それはさておき、学校サボったりひきこもったりしてると『何のために生きてるんだろう・・・(哲学)』みたいなことを考えたりしませんか? 我々みたいなのは、理由がないと生きられなくないですか?
『人生とは何なのか』『何のために生きるのか』、私はハッキリ知っているので、今回迷える子羊の皆さんに教えてあげます(上から)。
はよ言えやって感じですが、順を追って説明します。
なんで生きてるんでしょうね? 何事も終わりから逆算すると早いと思います。結末からさかのぼってみましょう。
『人生の終わり』と聞いてイメージするものはなんでしょうか。
私は『おじいちゃんおばあちゃん』です。長年連れ添った老夫婦、そのうちどっちかが亡くなり、やがて自分も死ぬ。身近な存在なのでイメージしやすいです。
人生の終わりとは、『去っていった人を想いながら静かに過ごす』、『老後』だと思います。
私は何年か前に彼女を亡くしていて、毎日その人のことを考えながら思いました。今のこの状況は老後だと。死ぬまでテレビか海でも見て過ごすだけの老人と何ら変わらないと。
終わりが『去っていった人を想いながら過ごす』なら、それまでの過程が自ずと見えてきます。
『人と一緒にいる』です。
人という字は
単純な話、物理的にもそうです。『会社』か『養ってくれる人』のどちらかがいてくれなければ生きていけない。
金さえあれば一人でも生きていけるとも言えます。でも精神的にはどうですか? 一人は寂しいでしょ。ゲームかなんかして寂しさをごまかすことはできます。でも何十年もごまかし続けることができますか? できないんですよ。一人で遊んでても何も楽しくない。
ひきこもりの皆さんには心当たりがあると思いますが、落ち込んでる時って誰にも会いたくない。一人にしてくれって思う。でもそう思うのは、一人じゃないからだと思います。
今思えば、誰にも
一人になるとよく分かる。
朝ごはんが食べられない人の朝ごはん
人生がどうとか、ふつーは考えるまでもないのかもしれない。一人でこんなくだらんこと考えてる間に皆は勉強してる。
でも考えてしまう。我々みたいなのは、理由がないと生きられなくないですか? 生きたくない理由があるからです。
実際『老後』って書いてある本が妙に気になってたくさん読みました。一日中寝てるだけで筋肉が数%落ちる。
ただまだ私は50年は死にそうにない。老後というには早すぎる。年金ももらえないどころか収めなきゃいけないので諦めて働いています。
悪い夢をみた朝とか本当はもう今すぐ死にたいんですけど、まだまだ喋りたりないので辛うじて生きています。みなさんもそうしてください。