GN3-004

テーマはドラゴン。
https://www.nicovideo.jp/watch/so33434869
さてこのデッキ、(私も含め)マジックをやんわりさわったくらいの人が見たらきっとこう思う。

回るのか?

フィニッシャーとして単体で環境のデッキに入ることはあっても、種族としてのドラゴンがフィーチャーされたデッキがMTGで組まれることは稀です。人間エルフマーフォークゾンビと違い数いてもデッキにならないし、《コッコ・ルピア》が常にスタンダードリーガルなわけじゃない。そう、私達は『ドラゴンデッキ』を知らない。

童心に還り、その大いなる力を存分に振り回し戦える「ドラゴンの憤怒」は貴重な勝舞くんデッキです。

*1

in/out

out 2ドラゴンの雛 2カルガの竜騎兵 炎の大口、ドラクセス
吠えたけるゴーレム 龍の大嵐 マナ噴出 稲妻の制約 炎のるつぼ 山
全デッキ標準装備のゴーレム。このデッキは一枚当たりのカードパワーが高めなので気兼ねなくドローできます。



稲妻の斧 炎の稲妻 火花 未来を点火
ドラゴンの財宝 忘れられた洞窟

龍王の召使い 騎兵 ガドラク 捕食者 大地図

デッキ解説

動かし方

強力なドラゴンを出して殴る

構造

  • ドラゴン
  • ドラゴンの召喚サポート
  • 火力

カードの役割がはっきりしており、すっきり
 

弱点&改善案

大味なカードが多い

改修案

土地

忘れられた洞窟
セットしてよしドラゴン探しに行ってよしの便利な土地。鞄にしまうこともできる(後述)。

ドラゴンの枚数

白デッキでは「装備品の枚数」を元のリストに倣いました。

このデッキでは「大型ドラゴンの枚数」をどうするか考えました。仮に《猛火》をフルパワーで2発打てたとしても20点には届かない。3マナ2/2バニラでライフは詰められない。勝つためにはドラゴンの攻撃を最低一発通す必要があります。

かといってドラゴンを入れすぎてもダメで、これは引きすぎて事故るというより、除去の乏しいカードプールで大型フライヤーを連打されると勝率が高くなりすぎるからです。しばらく回してみて、元のリストの枚数がやはりちょうどいいなと感じました(《思考停止/Brain Freeze》)

out:炎の大口、ドラクセス
場に出して横に倒すだけで10点。他のドラゴンで同じことをやるには宝物が10個必要と考えると抜けた強さであることがわかります。抜きます。


構築戦でも名高いカルドハイムのドラゴン。地道に集めた宝物からいきなり6マナとか出てクソ重ドラゴンを軽々展開したり、並走する雛や仔が致死ダメージを与えたり。単体でのパンチ力も申し分なく、速攻という能力の偉大さを改めて噛み締めた。速さとは重さであり(?)、1ターン早く殴れる=パワー2倍である(?)

煌めくドラゴン シングルシンボルだったら

ガドラク
8マナは払えない。
J22初出のドラゴン。効果はデッキに合致しているものの、スタッツが低すぎ断念。

イラストも高貴な女王。青相手に強すぎた

色々試しましたが、

召喚サポート

out ゴブリンの激励者 ドラゴンの雛 1カルガの竜騎兵 吠えたけるゴーレム
龍の大嵐 マナ噴出 稲妻の制約 炎のるつぼ 山
速攻は排除

ドラゴンを手札に引き込む「ドローソース」、喚び出すための「マナ加速」。以上二種類のカードを追加します。



マジックを構成する5つの色には、それぞれ得意不得意があります。純粋なドロースペルは青にしか存在しません。

赤の場合は
火花:序盤にラノエルを睨みつつ土地を伸ばしてもよし、終盤にドラゴン探しに行くもよし。1マナのカードが


火力呪文の見直し

相性改善

J22の火力呪文
稲妻の斧 炎の稲妻

稲妻と書いてあるカードを適当に連打しているように見えますが、その実その通りです。

採用基準は「本体火力を入れ過ぎない」。あくまでドラゴンで勝つ。
あと《稲妻》の下位互換を入れない。

エルフの森が一瞬でまきの山と化す。
エルフの村やフィオナの森を焼けるよう範囲火力を追加。
猛火を除く火力呪文は3点までとしました。
火炎砲発射という
炎の稲妻という何の変哲のないコモンも、エルフを2体本体に4点

稲妻の斧 炎の稲妻 火花 未来を点火
大地図 ドラゴンの財宝 記録庫 忘れられた洞窟




60枚目

余談

ルーリング

未来を点火「カードをX枚追放する。ターン終了時までそれらを唱えてもよい」系の効果で追放したカードは手札に加わっているわけではないため、《戦利品奪取》などの手札コストにできない。

保有の鞄 リアルでほしいアーティファクト

おすすめ動画

《Active Volcano》

部族

もの悲しい詩人
"泣いてもいいが、私は涙を奪われている。叫んでもいいが、私は声を奪われている。だから、私は書くのです。"

部屋に飾る用の旧枠Foilのカードを探していて気づいたのですが、

赤と緑は部族デッキ
オンスロート

龍王の召使い
ラスリス 鞄 薬瓶 権威の殿堂 記録庫
間に合わせの武器 火炎砲発射 蓋世の誉れ
火力で天使を一撃で落とせるのは解釈違い

電撃の啓示 ラストターンでトップしても弱い
山と島の枚数
https://article.hareruyamtg.com/article/article_2756/

*1:曲名などでfeaturingという言葉を聞くようになって20年近く経つのに未だにフューチャーっつってる奴は何考えてんだ