SBEXレポート0202 - 白山店No.1決定戦

ギャラクシーカップ 店舗代表決定戦(決勝)



第一関門:3000m走
 橋を渡り、線路をまたぎ、並木道の芝生を踏みしめ進む・・・綿密なスケジュール管理と純粋な体力が試される最初の試練。予選通過パスを家に忘れるアクシデントに見舞われ、流石に一筋縄ではいかないと唇を噛むが無常にも時間は過ぎていく。ヒッチハイクや放置自転車という言葉が脳裏をよぎるもどれも現実的でなく、おとなしく上着を脱ぎ捨て北陸二月の曇り空の下走る、走る、走る・・・。


第二関門:筆記テスト
 息も絶え絶えになんとか店舗に辿り着いた私の前に立ちふさがったもの。当日になって初めて明かされたその第二の障害ーそれはデッキリストの作成だった。日頃漢字を書かなかったり、ピン差しのカードが多いカードバトラーはここで涙を飲むこととなった。構築済みデッキのカードナンバーがわからない・・・試されるのは、総合力。


最終関門:実技
 最後の難関。何も言うことはない、日々研鑽した腕を存分に見せつけるまで。


一回戦 VS 【ガルード】
 カグツチスタート。軽いランニングでアップの完了したタウラスが早いターンで召喚され、プレイヤーのピンチに駆けつけたバラガンにも激突。
 残り3点となった所でシユウをトップし北斗シユウで二点、タウラスの貫通でラスト1点。掘っても掘ってもディエゴが出てこないので焦ったが、良い雰囲気で初戦終了。◯


二回戦 VS 【デッキ破壊】
 この前の調子のいい中学生。双方デッキは割れているためオーバーリアクションで互いに相手の油断を誘う。*1

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 北斗プレインで各個撃破していくが、ディエゴにゴブレット、聖域にグラウンギラスをそれぞれ当てられ、そして満を持してコールされたオライオンが残りのディエゴを全て叩き落とす。更にヴィエルジェと絶甲でライフを稼がれ攻めあぐねるが、灼熱の谷を配置し退路を断つ事に成功。

 返しのターン彼のキースピリット、リブラ・ゴレムが遂に戦場に立つ。が、その粉砕は気合で三枚破棄のみに押しとどめる。ここで勝ちを確信。フルアタックをかけるも虎の子の絶甲氷盾(二枚目)で防がれる。あまりにも強固な布陣。そして炎の海から蘇る(リバイヴドロー)巨人猟兵・・・×


三回戦 VS 【緑】
 デッキもプレイヤーも完全に力尽き神剣だけ置いて後2で死亡。×


四回戦 VS 【天霊】
 ヴィエルジェにペンドラ、ララファエルにスカルプレインをそれぞれあてがい、最終的にタウラスプレインで3点貫通。◯


結果:圏外
 (心の整理がついたら追記予定)

*1:「『ああ^〜ドローねぇやべぇ〜』」 『うわーコアたりね・・・コア数えますね』「じゃあオレはデッキ数えとくわ!!」