しもんず

↑映画の話

白山店の思い出

 日付を勘違いして今日伺ったら、定休日でお会いできなかったのでここでご挨拶したいと思います。
 
 店長さんへ
 淡々と仕事をこなす無愛想な人の印象でした。かと思えばイベントの際はちゃっかり人数合わせで参加して、しかも勝っちゃったり。2月、バトスピのチーム戦で店長に負けた私はしばらく言われました。『白山店最強の男だからしかたない』と。翌3月の同チーム戦ではリベンジ出来て飛び上がるほど嬉しかったです。明日からはオレが店長だ!とあの時ばかりは思いました。言いました。でも今思い返せば冗談でもつまらない、なんて浅はかな考えだったのだろうと、悔やんでも悔やみきれない。
 風の土曜も雨の祝日も、私はワクワクしながら走って信濃川を渡りお店に行きました。広くて、温かくて、そして清潔で過ごしやすいお店がそこにはあったからです。それを一人で、平日も休日も問わず毎日維持していく。想像もつかないことです。目に見えることばかりではありません。カードショップにありがちな内輪で入りづらい雰囲気は全くなく、かといって閑散としているわけでもなく、それはひとえに、つかずはなれずな店長の人柄からくるものだったのだと今になって思います。
 
 先日新弾を受け取りにいって、まだ二週間も経っていないのに、もうお会いできないのがとても残念です。私は新しくなった白山店にも足を運びますし、店長もまた、新しいどこかへ行くのだと思います。新天地でのご活躍を心よりお祈りしております。お勤めごくろうさまでした。
 
 http://d.hatena.ne.jp/kalikan/searchdiary?word=白山店