残暑お見舞いと『一ヵ月Twitterやって思ったこと』

 残暑お見舞い申し上げます。

 本当はゼリーとかお見舞いすべきなのかもしれませんが、もうないので今回は今夏の経過をお見舞いしたいと思います。


 今年は『8月になったら夏はもう折り返し。すぐ終わる』『すぐ秋』という謎の危機感があり、暑いうちになんかしなければ!という焦りの中8月を迎えました。



 のでTwitterに毎日写真を載せることにしました。

 『Twitterに』『毎日』『写真』にした理由ですが、

  • 誰にも見せたことない写真が死ぬほどある
  • 書きかけで放置している記事もたくさんある
  • ので毎日何かする習慣をつけてそれらを消化したい
  • ブログやるならやはりSNSの一つや二つやって宣伝するべき
  • すぐなんか人前でしゃべるのやんなってアカウントを爆破してしまうので気軽に爆破できないよう思い出を残したい

 この辺です。

 最初は365枚載せるつもりだったのですが、たった5日で2回も台所の写真を出してしまいどうも無理そうだとわかりました。

 なのでいい写真がない日はブログを書いてごまかそうと思って今急いで書いています。


SNSとは、Twitterとは

 毎日Twitterやるようになってぼちぼち一か月経ちます。何か変化があったかといえばさしてない。

 正直なところ、どんな美しい写真や面白い記事に触れたとて、それを生み出した人と仲良くなりたいとは別に思わない。私も誰かのなんかすごいブログ読んですげぇ・・・ってなることはありますが、書いた本人には微塵も興味持てません。情報はそれを伝えた人のものではなく、受け取った人のものである。


 ネットやスマホのなかったころと比べて今は誰でも発信できます。授業中先生だけが喋っていてそれを聞くだけだったのが、今は生徒も含め全員が喋れる。


 全員喋れるということは、

  • 基本友達同士でしゃべる
  • 特別にカリスマのある芸能人とかの話に夢中になる

 この2通りです。

 誰も自分に興味のない人に興味ないし、写真かなんか貼ったところでよほど超高画質の超絶景でなければ誰の目にも触れない。


 でもまあそれでいいのです。私はむかし不登校児でしたから、ちゃんと毎日学校行って、教室で普通に喋ることが大事なのです。そう思ってやっています。Twitterみてね!!!!!!!!!!!!完